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女性器の悩み110番 ver3

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女性器の構造についての基礎知識

あなたは、ご自分の性器について、こんなお悩みはありませんか?

こんな女性器の悩みはありませんか?
  • 小陰唇の大きさが左右不揃い。
  • 小陰唇が大きく飛び出している。
  • 大陰唇、小陰唇の黒ずみが気になる。
  • 陰核包茎で、陰核が完全に隠れていて出て来ない。
  • 性器のニオイが気になる。
  • オリモノの量が多い。
  • 恥垢が溜まりやすい。
  • パンティの汚れ方が激しい。
  • 脱いだパンティがとても臭い。
  • ちょっとしたことでも愛液が出てしまう。
  • 濡れにくく、性交痛がある。
  • 膣の締まりが悪いような気がする。

このサイトは、そんな女性の性器の悩みを解消するためのサイトです。

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女性器の構造

女性器 図解

女性器は、図のような構造になっています。

【外陰部】
● 恥丘
まず、恥丘についてですが、これは「ビーナスの丘」とも呼ばれる部分で、俗称としては「土手」とも言われ、内部に恥骨があり、思春期には陰毛も生え、ふっくらとしてきます。この部分の肉付きがいいと、性交時もクッションとなり、男性にもゴツゴツとした印象を与えません。

● 大陰唇
小陰唇の外側部分は大陰唇と呼ばれる陰唇で囲われていて、恥丘から続く膨らみで、ここの肉付きが良いと、俗称でモリマンなどと言われたりします。起立した状態で見ると、縦状の割れ目を形をしています。

● 小陰唇
大陰唇の内側に左右にあるひだ状の陰唇です。小陰唇は、膣内への雑菌の侵入を防ぐ扉としての役割もあり、また短いながらも尿を排泄する際の道になります。大きさ、形には非常に個人差の大きい部分です。女性器の悩みで多いのがこの小陰唇の形状であり、大きく飛び出している、左右の大きさが違うといった点です。また未発達の女性も多く存在します。この部位は、色素沈着もしやすく、黒ずみで悩まれる女性も大勢います。

● 陰核
陰核(クリトリス)は、女性器の上部にある包皮に包まれた、小さな突起物で小陰唇が合わさる所にあり、皮の部分である陰核包皮と内部の陰核本体から成ります。外陰部の中では、最も性感神経の集まった部位であり、女性が性的快感を得るキーポイントでもあります。具体的に言えば、性的興奮により充血して勃起し、陰唇内部の海綿体や小陰唇も充血・膨張し、性交時には、膣に挿入された男性器の動きにより、これらの海綿体組織や皮膚が連動して動くため、陰核にも刺激を与えられ、快感をもたらすといわれています。 性的刺激を続けていると、やがてオーガズムと呼ばれる性的快感の絶頂感に達します。 この絶頂感は通常は、女性が思春期に自分で直接クリトリスを刺激する自慰行為によって覚えることが大半であると言われており、自慰においては、容易に絶頂感に達しやすいと考えられています。この陰核についても男性と同様、陰核包茎と呼ばれる、完全に包皮が被っていて、陰核本体の先端さえ出てこない状態の女性も存在します。その場合の欠点は、包皮内部に恥垢が溜まりやすくニオイがきつくなってしまう、不感症になりやすいといった点です。

● 会陰部
性器と肛門までの間部分を会陰部(えいんぶ)と言い、昔は俗に「蟻の門渡り(ありのとわたり)」と言われた部分で、この部位も性感帯の一部と言われています。

【内性器】(膣前庭・膣口・膣・尿道)
性器内部は、膣前庭があり、膣の入り口である膣口と、膣から成ります。

● 膣前庭
小陰唇を拡げて性器の中を見た際に最初に見えるのが膣前庭で、ほとんどの場合、ピンク色をしていて、膣口と尿道が見える部分です。腟口の両サイドにはバルトリン氏腺が分布されていて、性的興奮時には愛液と呼ばれるバルトリン氏腺液が分泌されます。

● 腟(ヴァギナ)
腟は長さにして7cm〜8cmほどの管状の器官で、男性器を受け入れる器官であり、生理の時の子宮からの経血の通り道であり、そして出産時の赤ん坊が出てくる産道でもあります。腟口の両サイドにはバルトリン氏腺があり、その導管は腟口の両側に開き、性交時の潤滑液として機能する粘りのある液体を分泌します。

● 尿道
膣のすぐ上部に尿道があります。女性の尿道は、男性器とは異なり、性器の内部に位置するため、排泄によって性器が汚れやすい、小便臭くなるといった欠点もあります。また肛門も近いた大腸菌の侵入によって、男性よりもはるかに膀胱炎になりやすいと言われています。また「潮を噴く」と言われる現象は、ほぼ、この尿道から出る液体だとわかっており、たんなる尿失禁という説もあります。

女性器の分泌物、及び女性器臭ついて

女性器は絶えず、分泌物が分泌されているのが特徴です。

● オリモノ
特に排卵期にはオリモノの量が増えます。オリモノの分泌量は個人差がありますが、生理の始まる小学校中学年から高学年に出始めるのが一般的で、健康な状態ではゼリー状で透明からやや乳白色をしており、膣内を守るためにも必要な分泌物です。下着に付着して乾燥すると黄色く変色してしまう場合が多く、そのため、現在では、普段からオリモノシートを着用している女性が大半です。

そして生理の時はご存じのように出血があります。経血については、説明も不要かと思いますので割愛します。

● 愛液
そして、性的興奮時にはバルトリン腺液等の愛液と呼ばれる液体が分泌されます。これは、性交時の潤滑作用のためにも必要ですので、豊富であれば豊富であるほど良いとされています。閉経後は、女性ホルモンの減少により、愛液の分泌も徐々に減少し、それが性交痛の原因ともなってしまいます。女性器はこのような分泌物に加え、尿の排泄もあり、発汗等もあり、形状も入り組んでいますし、肛門も近いため、非常に汚れやすく、ニオイも発生しやすい構造です。

● 恥垢
これは分泌物と言うより汚れの一種です。膣分泌物、尿、汗、垢などがかたまった恥垢と呼ばれる白いカス状のものが、陰核包皮の内側や、大陰唇と小陰唇の間の窪んだラインに溜まりやすくなります。一般的にこの恥垢は激臭を発しますので、丁寧に洗って落とさないといけません。包茎の男性器の亀頭の溝に溜まりやすい恥垢と同様の汚れです。また、女性の大陰唇にはワキと同様にアポクリン汗腺も分布されているので、この汗腺が極めて発達している場合、スソワキガと呼ばれる性器の腋臭も発しやすいと言われています。

女性器の悩み相談

ドクター・マミの女性器の悩み相談

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女性なら、年代を問わず、人になかなか言えない悩みのトップに上げられるのが、性的な悩み、性器についての悩みではないでしょうか。

性器の形、色、ニオイ、人それぞれのお悩みがあるかと思いますので、是非、ご参考になさってみて下さい。

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